2012年2月2日(木)


かくかくコラム099

『にぎやか〜!!』






 

横浜にある「CUPNOODLE MUSEUM」に続き今回は「アンパンマンこどもミュージアム」を視察。

前回視察した「CUPNOODLE MUSEUM」とはうって変わって、施設中アンパンマンのキャラクターであふれかえっています。

施設は主に入場無料のショッピングゾーンと有料のミュージアムゾーンに別れ、ミュージアムゾーンは大人も子どもも一律1000円というちょっとしたお値段。

内容は・・・・・。残念ながら値段相応とはいかず、ちょっぴり残念な感じでした。

ミュージアムと言うよりも全体がデパートのプレイコーナーという作り。

うーん、これで有料とは・・・・・。

しかし、アンパンマンのピースフルパワーはそこらかしこに発揮されていて、小さなお子様たちの笑顔はたくさん見ることができました。




kaku-kak

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2012年1月18日(水)


かくかくコラム098

『すごい!!これだけ!!』







横浜にある「CUPNOODLE MUSEUM」のお話。

一言。総合プロデュサー・佐藤可士和さん一色の空間でした。

とても驚いたのは情報量の少なさ。うーん、洗練性といったほうがいいかもしれません。

必要最低限だけの文字情報のみで構成された展示空間は「創造的思考」というコンセプト

がグッと迫ってきます。

情報過多な都市部に生活をしているとそれが顕著。

気持ちよく情報が伝わってきます。

そういう意味では、真に良質な企業広報館です。

お役所仕事の「博物館」で近い方法論はとれても、ここまで研ぎすますことはなかなか
難しいかもしれませんが、、多いに刺激になりました。

最上階の世界の麺類が食せるゾーン。半カップ300円というのがなかなかよく、二杯おいしくいただきました。さー、次は何を食べようかな。

しかし、47歳で破産、そこからインスタントラーメンを発明し、一大市場まで育て上げた
安藤百福(ももむく)さん。

正直、すごい人だな・・・と思いました。

本当にすごい!!




kaku-kak

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2012年1月10日(火)


かくかくコラム098

『2012年-迎春』


新年あけましておめでとうございます。

昨年は、大きな災害があったにもかかわらず、さまざまなオファーをいただき本当にありがとうございました。

本年も、常に新しいものに挑戦し、一歩一歩前に進むべくがんばりたいと思っておりますので、どうか宜しくお願いいたします。






kaku-kak

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2011年12月12日(月)


かくかくコラム096

『日本語ロック02』


『神聖かまってちゃん』。これ、バンドの名前です。

サンボマスター、毛皮のマリー、マキシマムザホルモン等等、バンド名が?なバンドが多いのが最近の日本語ロックバンドの特徴です。

その中でもきわめつけだと僕が思うのは上記の『神聖かまってちゃん』。

ふざけれるのかー!って思うぐらい?でアナーキーなバンド名。

初めて見たのはNHKの番組。

アナーキーなバンド名に比例して、フロントマンでボーカルの『の子』も完全に目が行っている。

でもね、書いている詩や曲はとてもいいのですよ。

不思議ですね。

音楽ってやつは。

ぐぐっとくる。

音楽評論家的に表現すると『詩と曲の純度が高い』ってやつですかね。

サンボマスターが青春前向き日本語ロックなら、神聖かまってちゃんは青春鬱屈純粋日本語ロックって位置づけかしらん・・・。

これもお勧め『神聖かまってちゃん』



kaku-kak

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2011年11月28日(月)


かくかくコラム095

『日本語ロック』


近年の日本語ロックはとてもよいです。

ずいぶんと元気をもらっています。

『サンボマスター』『毛皮のマリーズ』『クロマニヨンズ』『神聖かまってちゃん』
『チャットモンチー』『怒髪天』『真心ブラザース』等等。

中でもサンボマスターの山口くんの歌声がいい!!

ジョンレノンを彷彿させる、ハイトーンのかすれ声。

楽曲のタイトルもしびれます。『できっこないをやらなくちゃ』だって。

ストレートでしびれます。

ほんとにいいよ。

日本語ロック。



kaku-kak

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2011年11月7日(月)


ソスソスソスソスソスソスソスソスソスRソスソスソスソス096

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kaku-kak

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2011年10月31日(月)


かくかくコラム095

『プレゼンテーション』



 


先週、とても久しぶりにコンペのプレゼンテーションをしました。

しゃべり手は3人。聞き手は8人。


コンペのプレゼンテーションは多々経験しています。そして、いつも思うのですが、プレゼンテーション後の「疑応答」。

これって完全に魔女裁判ですね。

なぜなら、絶対的にこちらが不利ですから。

相手はもう好き勝手質問する。

相手の予想しない答えをしようものなら、しかめっつらをしてこちらを威圧。
しまいには、自分の好き嫌いを主張しはじめたり・・・・。

それにたいして、こちらは「ちがうな・・・」と思いつつもグレーな受け答え。

立場が弱い分、議論にも持ち込めない状態。

冷や汗たっぷりです。

魔女裁判。




kaku-kak

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2011年10月24日(月)


かくかくコラム094

『ラジー02』



先週のコラムでアップしたのはラフといえども、かなりタッチアップが入ったスケッチ。

上にアップしたものがラフの中のラフ。

発想のダイナミズムみたいなものがこの段階のスケッチに出ています。

帽子をかぶせてみたり、足を無くしてみたり、目を黒目だけにしてみたり、白目を入れてみたり、目の形を楕円にしてみたり、正円にしてみたり、二頭身、三頭身を検証してみたり・・・・・。
 
とにかくいろいろ。

映画で言うところのメイキングにあたるのがこの段階でしょうか?

自分で振り返って見てもこの段階のスケッチはのびのびしてておもしろいです。

当然描いていても一番楽しい段階ですね。


 
















kaku-kak

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2011年10月19日(水)


かくかくコラム093

『ラジー』



 
紹介します!!ラジーくんです。

以前からお付き合いのある出版プロデュース会社からオファーされ描きました。

表記の案になる前に描いた案はは残念ながら没。

これは没案を机の上に置き、代表取締役の人の意見を聞きながら、その場で描いたもの。



その場で描いて、その場で案が決まるのはとてもありがたいことなのですが、なぜか流しのお絵かき芸人になって複雑な心持になるのは気のせいでしょうか?









kaku-kak

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2011年10月4日(火)


かくかくコラム092

『ぎっくりせなか』



 
 

ひさしぶりの海外出張はとても刺激的だったのですが、あまりにも刺激的だったせいか、帰国後背中がをグギッ・・・。ぎっくり腰ならぬぎっくり背中になってしまいました。

 
ある方向に体を動かすとイテテテと激痛が。

近所のあんま屋さんに行って、針を打ってもらい、マッサージ。

整体氏いわく「かなり体が来てますね。ばきばきです・・・」と。そんなのわかっているわーーーい。



そして、残念ながら3日間安静に。



針が効いたのか、ひらすら眠れる。眠れる。眠れる。


3日間眠り姫、いや・・・眠り男になった感じでした。





kaku-kak

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2011年9月27日(火)


かくかくコラム091

『ドラミッキー』



 



中国・シンセンに行ってきました。シンセンは香港特別行政区と隣接する都市で、中国の経済特区。 

そのシンセンの玄関、羅湖口岸駅のショッピングセンターで買ったのが上の「ドラミッキー」。

 
このドラミッキーの他にもとても怪しいロレックス、コムデギャルソンのTシャツ、ミッキーアラレちゃん等だくさんの「?」なものたちが売られていました。

エキサイティングでした。









kaku-kak

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2011年9月19日(月)


かくかくコラム090
『ねぇねぇー』



サイダー のまない?









kaku-kak

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2011年9月5日(月)


かくかくコラム089
『NO PAIN NO GAIN』






 


某有名出版社の某名物社長がおっしゃられている言葉。

訳すと、『苦しみなく、獲ることは出来ない』ですかね。

最近、この言葉がとても気にいってます。

人間弱いもので、なにかとすぐに楽をしたがる。
 
楽をしてのんべんだらりと生きていくことは否定はしないのですが、そこに新たな地平線は望めないもの。

新たな価値の創出は必ず苦しみは伴う。


さぁ!苦しみが待っているほうに身をよじろう・・・・・!!


マゾか・・・?


でも、そうだろうな。


kaku-kak

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2011年8月31日(水)


かくかくコラム088
『PAUL KLEE 02』





クレーの4番目の手法。

すかし。

女の子の顔の中に又、女の子の顔が・・・。

すこしホラーぽいですね。



kaku-kak

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2011年8月24日(水)


かくかくコラム087
『PAUL KLEE』





先日、東京国立近代美術館で開催されていた パウルクレーを観てきました。

パウルクレーの製作手法は大きく分けて四つ。

T 写して、塗って、写して

 これは、油彩転写の技法。子どもの頃、紙の裏に油性クレヨンを塗って、表からなぞり
 裏のクレヨンを別の紙に写すのをやりましたが、まさにこれの油絵版。

U 切って、回して、貼って
  →これは言葉の通り、描かれた一枚のイメージを分断して再構成する手法

V 切って、分けて、貼って
  →これも言葉の通り。Uと違うのは一枚のイメージを再構成するのではなく、
   全く別のイメージとして成立させてしまう手法。

W おもて、うら、おもて
  →表にイメージを描き、裏にも描く。裏に描いたイメージを透かして、表のイメージ
   の一部とする。

この四つの手法の中で『おもしろいなー』と思ったのはW。すかされた微かに見えるラインをイメージとして取り組むなんて、なかなかのアイディアだなーと思いました。

自宅に帰ってクレーの書籍を読むと、クレーはとても倹約家だと記述されていました。

ようはケチってこと。

一枚の絵を二枚にわけたり、紙やキャンバスを裏表つかったりというアイデジアは純粋なクリエィティブな動機よりも、倹約質素な動機からこのようなアイディアを思いついたのかな?と邪推したのは僕だけでしょうか?

ま、そんな邪推はさておき、クレーの描くイメージは抽象的かつ童的かつ原始的で、とても刺激的で、充実したものでした。


 




とてもよかった!!
 






 
kaku-kak

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2011年8月15日(月)


かくかくコラム086
『黙祷』


今日も真夏日です。

そして、今日は終戦記念日。

66年前の今日はどれぐらい暑かったのでしょうか・・・。

全ての戦没者に黙祷をささげます。

そして、殺し合いの無い世界が早く到来することを祈念いたします。




 






 
kaku-kak

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2011年7月25日(月)


かくかくコラム085
『流れるプール』


台風が来る前の日曜日。

あまりにも暑いので涼を取りに自転車で10分の市営プールへ行きました。

縦方向25メートルの矩形のなんの特徴も無いプール。

暑い日差しの中水につかり『あ〜気持ちいい・・・』なんてしていると、監視員がピーと笛を吹き『今から流れるプールをします!」と謎の発言。

自分の耳を疑いました。『流れるプール?』このなんの特徴も無いプールが流れるプールに?

監視員が続いてメガホンで発言『プールの両側に二列に並んでください!並んだらみなさんゆっくりと右方向に歩き始めてください・・・』

プールにつかっているみんなの頭の中は『???』という感じでゆっくりと歩き始めること3周ほど・・・・。なんと、なんと、なんと、驚いたことにプールのなかに結構な水流が発生しているではありませんか?



 

この現象に大人も子どもも『おー』やら『キャー』やら『ひゃー』やら歓喜の声を上げていました。

いやー、ここ最近の大ヒットです。

市営プールの『人間流れるプール』。

楽しかった。





 
kaku-kak

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2011年7月4日(月)


かくかくコラム084
『豊作』


庭があります。 

毎年夏はトマトやナスなどを植えています。方法は『自然農法』を自称して、苗をただ植えて水をやるだけ。しかし、これが、全く実がならず・・・・。
 
これではいかん!!と思い、今年は本を読んで勉強し、しっかりと土をつくりました。

 
まず、酸化している土に石灰を混ぜて一週間寝かし、アルカリ性に。
 
そして、堆肥を混ぜてさらに2週間寝かす。
 
ようやくそこから畝を作り、畝の下50センチの部分に燐と化成肥料を促して基肥をつくりようやく苗を植える。そして、2週間に一度化成肥料を投入。



その結果がこれ・・・↓。





大豊作!!

やはり違います。しっかりと土作りをすると。

今の所きゅうりは18本、ナスは9本、トマトは3個収穫。

何事も土台造りが大切と言うことですね。

人生も同じですかね・・・・。

うっ、耳が痛い。
 



 
kaku-kak

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2011年6月27日(月)


かくかくコラム083 
『デジタル最新機器来る』


じゃーん、最新機器来る。



 



 
kaku-kak

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2011年6月21日(火)


かくかくコラム082 
『宝の山04』


ダンボールで工作などを作る実用書はいろいろ出ていますが、石倉ヒロユキさんの著作はなかなかグッド。
 
ダンボールを使うとなるとどうしても貧乏臭くなってしまったり、みょうに生活臭がしてしまったりするのもなのですが、この人のはおしゃれ!

調べてみると本人は長年書籍の編集、装丁などで長年グラフィックデザイナーとして活躍しているキャリアを持っているみたいです。

ダンボールの書籍に関してはNHK出版と講談社から数冊でています。
 
内容はダンボールで作る電車、イス、テーブル、ブロック等等でなかなか楽しそう。
中でも僕のお気に入りは『ダンブロック』と名づけられたブロック。

↓下が石倉ヒロユキさん創案の『ダンブロック』



 


ダンボールの手触りがよさそう。なによりも大きなブロックが作れるのがとても魅力的です。

大きなブロックも買うとなるとなかなかの値段がするものですから。

うーん、石倉さん、なかなか手強いですね。




 
kaku-kak

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2011年6月13日(月)


かくかくコラム081 
『宝の山03』


お宝-ダンボール-を探しに再び、近くのスーパーに。
 
ダンボールだけもらうのも悪いのでついでに買い物。 
 
すると、顔なじみの店員女史が声をかけてくる。

『あれ!今日はお休みですか?』

成人男子がダンボールをあさるのが仕事とは言えず・・・

『あー、まぁ・・・・うん』とあいまいなお返事。

『あっ、夕方からとか・・・?』

『まぁ・・・』と再びあいまいな返事。

すると店員女史は不思議な顔をしていました。

そうだよね、あやしいよね。成人男子が昼間から洗剤を買いにきたら。でもね、洗剤はおまけなのですよ、『仕事』でダンボールを『探し』に来たのです。『仕事』なのです。

『仕事』なので・・・・・・−−−−−−す!!

今日の成果↓。

 







kaku-kak

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2011年6月7日(火)


かくかくコラム080 
『宝の山02』


お宝-ダンボール-を探しに近くのスーパーに。
 
店員に断り、段ボールが山済みになっているプレハブの中であれこれと探す。 
 
昨日は夏日。僕の身なりは白のTシャツ、いや、肌着?に年季の入ったリーバイス501にビーサン。 

ん?ん?これってなんかやばい感じじゃない・・・・。いい年したおじさんが、平日の真昼によれた姿で段ボールをあさる。
 
えっ、なんかホームレス予備軍ポイぞ。いやー、知らない人が見たら、まんまホームレスの人が今日の寝床を探している様子になっています。

ちがいます・・みなさん、これはまー一応お仕事なのですーーーー!と心の中で叫びました。

しかし、一口に段ボールって言っても、大きさ、かたち、開け口などなど、様々です。

まず第一弾として子どもが体からかぶって遊び電車やバスを製作しますので、それに見合ったサイズ、比率の大きさのものをチョイスしましたが、まったくもって完成が見えず。

果たして形になるのでしょうか?




kaku-kak

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2011年5月30日(月)


かくかくコラム079 
『宝の山』


宝の山って、ダンボールのことです!↓

 

 
ダンボールを使って何かおもしろいことが出来ないかしら?と思案中。例えば、おしゃれな子ども用テーブル&イスや、迷路遊び、巨大なブロック等等。

 
簡単に作って、遊び終えたら資源ごみ行き。お財布にも優しいし、環境にも優しい。
 
なにより、みんなが楽しく笑顔・・・・。

出来次第、こちらで少しずつ紹介していきます!。


kaku-kak

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2011年5月26日(木)


かくかくコラム078
『MUJI VS ユニクロ』




MUJIファンです。

テープル、椅子、服飾、雑貨などを含めてかなりの点数が自宅に鎮座。

先般、ソックスを購入と思い、近場のMUJIへ。

期待通りなかなかリーズナブルなお値段。さぁー購入と思い、タグを見ると綿の混毛率が
70パーセントと低め。『ペルー綿混足なりリブ直角靴下』なぞはなんと綿が45パーセント。

ちょっと不納得。

階をあがり、ユニクロへ。

綿90パーセントのソックスが三足980円。でも、よくよく見ると、柄の違いで綿の混毛率が
微妙に違うが・・・・・。

MUJI VS ユニクロ

今回はユニクロの勝利。

やはり綿が多いほうがいいものね。

『ペルー綿混足なりリブ直角靴下』はペルー綿を売りにしているのだから綿が45
%のみと言うはいかがなものかと思います。 

MUJIさん。

でも、サーキュレーター(低騒音ファン)、これ欲しいです。

現在使用中のは音がうるさくて・・・。サーキュレーター使用時は電話でお話が出来ないぐらいうるさいから・・・・。

ソックスに関してはユニクロの勝利でしたが、

MUJIの世界感好きだなぁ〜。







kaku-kak

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2011年5月16日(月)


かくかくコラム077
『沖縄料理うーみや』


乃村工藝社の人たちのお誘いを受けて、東京は八重洲の沖縄料理うーみやで、食べて呑んでをしました。

島ラッキョウをつまみに、オリオンビールで喉を鳴らし、ラフテーを食べとゴーヤチャンプルを食べ、しめはかつおだしの効いた沖縄そば。



 

話題はやはり今はほっとな『原発』関係。みなお仕事のからみもあって環境系のことを真剣に考えているので、放射能があたえる影響等真剣に心配していました。

美味しい料理に真剣なお話。

とても有意義な時間でした。





kaku-kak

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2011年4月25日(月)


かくかくコラム076

『 黙示録チェルノブイリ・再生の春  』


友人の写真家、中筋純氏の個展が開催されている『ニコンサロン』に行ってきました。

 



 



昨年のキャノンサロンにて行われた『黙示録・チェルノブイリ』に続き二回目の個展です。

中筋氏は廃墟を中心に撮影している『廃墟カメラマン』です。大洋書房や二見書房などからも写真集が数冊敢行されています。

3月に東北関東大震災があり、福島の原子力発電所が被災しました。

そんなタイミングでの個展敢行です。

春のチェルノブイリは人間が出入り禁止になっているからなのか、樹木がおおい茂り、自然が生き生きと生を謳歌していました。

興味のある方はぜひ、写真集のほうをご覧ください。



kaku-kak

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2011年4月18日(月)


かくかくコラム075 
『おっとっと』


『おっとと』というタイトルの繰り返し絵本。

単純に動物達が『おっとと』とバランスをくずしていく繰り返し絵本です。

 

勝手に『体遊絵本』と名付けています。

パパが体をつかって『おっとっと』とやります。

こども達『おっとっと』結構好きです。


kaku-kak

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2011年4月12日(火)


かくかくコラム074 
『哺乳類』


春です。
桜が満開です。

 

先日、近くの公園に出向くと、たくさんの人、人、人・・・。
皆、暖かなこの季節を楽しんでいました。

4月頃、暖かくなるとモゾモゾと外に出てくるこの感じ、つくづく自分たちって

『哺乳類』だな・・・・と感じます。

でも、本当にいい季節・・・・。



 

 
kaku-kak

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2011年4月4日(月)


かくかくコラム073

『 2D脳と3D脳  』




 

写真は子ども向けの遊び家具の3D完成予想図。 
 
ベクターワークスと言う図面を描くソフトで立体に立ち上げ、ストラタと言う3Dのソフトで照明を設定し、素材感を出して、書き出したものです。

長らく2Dのイラストを描いていたので、図面を描いて立体に描き出す作業に四苦八苦。

どうも、平面を構築する脳と立体を構築する脳は回路が違うみたいです。

直接、色が脳にぱっと浮かびあがるのと、立体のつじつまをまず考えなければいけない感じがかなり違います。

言うなれば2Dはすごく直感的。3Dは理屈的。

きり換える時、脳ばばぁーとかゆくなる感じがします。

上手に早く効率的にきり換えるといろいろな仕事がもった楽しく出来るのですが・・・
上手な方法をいま模索中です。

この遊び家具、ダンボールで作ったらおもしろいかも・・・。






kaku-kak

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2011年3月28日(月)


かくかくコラム072
『 国民栄誉賞 』


福島第一原子力発電所にて被曝の危険にさらされながら現場にて復旧作業にあたっている人々とその家族のみなさんには、真に頭が下がります。

本当に本当にお礼を申し上げます。

テレビでコメンテーターが『国民栄誉賞』ものだとお話をしていましたが、僕も同感です。




kaku-kak

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Akiary v.0.61